駆け抜け青春記
by hiyashinatsukaze
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椎名かわいいよ椎名。
月に一、二回の頻度でしか行かない松屋の店員に顔を覚えられる。
戸波です。
TOPにもありますように、コミックマーケット78を予想通り残念ながら落ちました。
これで夏に限ると、4打数1安打。
一応サークル名に夏を冠してるのに。
僕の現状を話すと、
当初出す予定だったしろくまSS本の下準備の試し読みSSは既に完成してます。
これは近い内に公開予定。
それと1本のSSは制作途中。もったいないので多分書ききるつもり。
その他の予定はまだ他2人とその辺を話し合っていないので、とりあえず未定です。
こみっくトレジャーには参加する予定ですが、どうなるんでしょう。
とりあえず後2人の忙暇次第。
それはそうと、Angel Beatsが終盤ですね。
10話は「やんよ!」でしたね。
序盤で僕の考えた考察は案の定外れ。
はたしてラストは一体どうなるのか。
個人的には
・2クールでゆったりやるべきだったんじゃ……
・1クールにするにはキャラ大杉たんじゃ……
とか思うも、
いや、あれは二次創作の幅をもたせる為なんだ、と無理矢理都合の良いように解釈。
大体、本編で関係ないキャラ設定もかなりあるし
日常のあれやこれやはもっとあるべきだったし
ガルデモ内部にはあまり光が当たってなかったし
ユイは日向のアフターもよさげ出し
遊佐は転んでる印象しか無いし
天使ちゃんマジ天使だし
あさはかなり。
……そうだな、この夏は椎名メインを漁ろう。
戸波です。
TOPにもありますように、コミックマーケット78を
これで夏に限ると、4打数1安打。
僕の現状を話すと、
当初出す予定だったしろくまSS本の下準備の試し読みSSは既に完成してます。
これは近い内に公開予定。
それと1本のSSは制作途中。もったいないので多分書ききる
その他の予定はまだ他2人とその辺を話し合っていないので、とりあえず未定です。
こみっくトレジャーには参加する予定ですが、どうなるんでしょう。
とりあえず後2人の忙暇次第。
それはそうと、Angel Beatsが終盤ですね。
10話は「やんよ!」でしたね。
序盤で僕の考えた考察は案の定外れ。
はたしてラストは一体どうなるのか。
個人的には
・2クールでゆったりやるべきだったんじゃ……
・1クールにするにはキャラ大杉たんじゃ……
とか思うも、
いや、あれは二次創作の幅をもたせる為なんだ、と無理矢理都合の良いように解釈。
大体、本編で関係ないキャラ設定もかなりあるし
日常のあれやこれやはもっとあるべきだったし
ガルデモ内部にはあまり光が当たってなかったし
ユイは日向のアフターもよさげ出し
遊佐は転んでる印象しか無いし
天使ちゃんマジ天使だし
あさはかなり。
……そうだな、この夏は椎名メインを漁ろう。
「劇場版文学少女」を観る
先日、「劇場版文学少女」を観てきました。
全く初見の友人と二人で。
ちなみに短編付きの方。
巡礼者がメインというのは知っていたので、僕はてっきり
1~4巻までをかいつまみつつ巡礼者である5巻をするもんだと
勝手に思ってたのですが、初っ端から5巻の内容で驚いた。
あれか、初見でも見られるようにってヤツか。
だれかの感想で原作既読じゃないと、
内容を理解するのは厳しいって意見をどこかで読んだけど、
逆に初見かそれに近い状態の方が楽しめるんじゃ……って思った。
巡礼者って、一時壊れた心葉君が巻を経て様々な経験をし、
人間的に成長したところで、これまでちょっとずつ仄めかされていた
美羽生存の一報。
そしてそんな過去のトラウマの固まりである美羽を乗り越えることで――。
ってな話なのに、美羽もけっこうあっさりと出てきちゃうし、
心葉君は勝手に鬱ってるし、ストーリー的には今ひとつだったかな、と。
琴吹さんが水ぶっかけて揉めるシーンは個人的に狂気全開で、
原作ではかなり好きなシーンなんだけども、劇場版では笑いもあったし。
あぁ、これがバクマンでいうシリアスな笑いか……。
それになにより尺の都合で巡礼者の影の主役である、
千愛ちゃんの出番がめっさりと減っていたのに愕然。
そもそも俺は千愛ちゃん、いや黒千愛ちゃんを見にいったと言っても過言ではない。
美羽と心葉君が旅立つのを、決死の覚悟で止めにくる千愛ちゃんを
笑顔から急転直下で無表情に変わるその一瞬を、
流人君との新たな関係性を気付き……そしてプラネタリウムで見せる涙。
その為だけに映画代2000円払ったというのに……。
というのを映画終わった後に友達に語ったら、
「えっ……やだ何このロリコン……?」
みたいな目で友達に見られましたよ。
誤解を招くおそれがあるので、弁解すると
文学少女シリーズで一番好きなの巻は「飢え渇く幽霊」でキャラは雨宮蛍が好き。
妄執とか愛苦しいみたいな話が大好き。
色々書きましたが、劇場版が別に観にいって損した、悪かったかというと別にそうでもない。
なにより、原作では余り感じなかったけど、天使ちゃん遠子さん可愛いマジ天使。
遠子さんのドヤ顔とかマジ天使。
その意味では遠子さんメインの短編はある意味本編よりも面白かった。
前奏曲と冠がつくだけあって、本編の最初に戻る演出は、
直接本編を観た後じゃないと本当の意味で味わえないと思うし。
なにより遠子さんマジ天使(しつこい)
ただ、映画以外で残念だったのは、余りにも環境が悪かった。
梅田のレイトショーで見たんですが、15人くらいしかいなかったのに、
後ろに座る2人組は上映中でもコソコソ喋ってるし、
隣に座った体格の良い男性は、10分おきに豪快に体勢を変えるので、
そのたんびに俺の席も揺れるし、肘掛けを使うのは別にいいとしても、
こちら側まで腕がはみ出してきては、さすがにねぇ……。
全くマナーがなってねぇ!
全く初見の友人と二人で。
ちなみに短編付きの方。
巡礼者がメインというのは知っていたので、僕はてっきり
1~4巻までをかいつまみつつ巡礼者である5巻をするもんだと
勝手に思ってたのですが、初っ端から5巻の内容で驚いた。
あれか、初見でも見られるようにってヤツか。
だれかの感想で原作既読じゃないと、
内容を理解するのは厳しいって意見をどこかで読んだけど、
逆に初見かそれに近い状態の方が楽しめるんじゃ……って思った。
巡礼者って、一時壊れた心葉君が巻を経て様々な経験をし、
人間的に成長したところで、これまでちょっとずつ仄めかされていた
美羽生存の一報。
そしてそんな過去のトラウマの固まりである美羽を乗り越えることで――。
ってな話なのに、美羽もけっこうあっさりと出てきちゃうし、
心葉君は勝手に鬱ってるし、ストーリー的には今ひとつだったかな、と。
琴吹さんが水ぶっかけて揉めるシーンは個人的に狂気全開で、
原作ではかなり好きなシーンなんだけども、劇場版では笑いもあったし。
あぁ、これがバクマンでいうシリアスな笑いか……。
それになにより尺の都合で巡礼者の影の主役である、
千愛ちゃんの出番がめっさりと減っていたのに愕然。
そもそも俺は千愛ちゃん、いや黒千愛ちゃんを見にいったと言っても過言ではない。
美羽と心葉君が旅立つのを、決死の覚悟で止めにくる千愛ちゃんを
笑顔から急転直下で無表情に変わるその一瞬を、
流人君との新たな関係性を気付き……そしてプラネタリウムで見せる涙。
その為だけに映画代2000円払ったというのに……。
というのを映画終わった後に友達に語ったら、
「えっ……やだ何このロリコン……?」
みたいな目で友達に見られましたよ。
誤解を招くおそれがあるので、弁解すると
文学少女シリーズで一番好きなの巻は「飢え渇く幽霊」でキャラは雨宮蛍が好き。
妄執とか愛苦しいみたいな話が大好き。
色々書きましたが、劇場版が別に観にいって損した、悪かったかというと別にそうでもない。
なにより、原作では余り感じなかったけど、
遠子さんのドヤ顔とかマジ天使。
その意味では遠子さんメインの短編はある意味本編よりも面白かった。
前奏曲と冠がつくだけあって、本編の最初に戻る演出は、
直接本編を観た後じゃないと本当の意味で味わえないと思うし。
なにより遠子さんマジ天使(しつこい)
ただ、映画以外で残念だったのは、余りにも環境が悪かった。
梅田のレイトショーで見たんですが、15人くらいしかいなかったのに、
後ろに座る2人組は上映中でもコソコソ喋ってるし、
隣に座った体格の良い男性は、10分おきに豪快に体勢を変えるので、
そのたんびに俺の席も揺れるし、肘掛けを使うのは別にいいとしても、
こちら側まで腕がはみ出してきては、さすがにねぇ……。
全くマナーがなってねぇ!
非リア&リア境界
5月1日はシモツキンこと霜月はるかさんのライブに参加してきました!
戸波です。

(↑パンフとシモツキン(小)とステッカーとチケット)
会場のなんばhatchは初めてだったので”案の定”なんば地下で迷う。
遅れを見越してかなり早く家を出ていた自分に感謝。
入場前物販にも無事間に合い、入場時刻の5時まで広場(テラス?)で読書して時間つぶし。
ライブの1曲目は想いのカナタ。
正直そこまで思い入れのある曲じゃなかったものの、
CD音源とは違う生バンドが出す重厚感、全身に響く透き通る声音、立つ鳥肌。
この時点でもうスゴイ満足、来て良かった。
僕がガスト系をノータッチだったりで
カザハネ、snowdropなど全体の4割くらいしか分からなかったけど、
8時まで濃密な時間を過ごしました。
ラス曲、あしあとリズムでの会場の一体感は不覚にもぐっときた。
ただ欲を言えば、manyo曲をもっと聞きたかったかな(snowdropしか無かった)
そして追加公演はさすがに東京なので、残念ながら渋々不参加。
………………
…………
……
翌日、高校の元オタの友達と飲んでたのですが、
その中の一人が、俺がライブに参加している最中、
人生の一大イベントを決行している事実が判明。
盛り上がる面々。
俺「それで返事は?」
A「まだ、もらってない」
俺「うわぁ……ちなみに決行場所は?」
A「最初はなんばhatch前やってんけど」
俺「ぶっ」
さっきその話をしたときに、
やけになんばhatchの場所に詳しかったり、
絶妙に微妙な表情だったり、
食いつき悪かったり、変だと思ったよ!
あれ、なんか話題のチョイス間違ったかな……とか自己反省してたのに。
それかよ!
しかもよくよく聞くと、時刻もちょうど僕が入場列に並んでいた頃。
とてつもないニアミス。
あわやそいつの人生のターニングポイントの証人(ただしモブ)になってしまうところ。
大丈夫、拍手とか指笛とか鳴らせばいいんでしょ?
しかし残念ながら、諸々の事情で当日なんばhatchからそいつの地元の京都に変更になって
この(あるいみ)未知との遭遇は、無かったコトに。
マンガで良くある展開。
『人の告白に偶然居合わせてしまう』
というレアリアル体験をもう少しで味わえたのになぁ。
こんな前情報知ってたら、京都に足伸ばしてたのに……。
…………。
あ、ごめん。
やっぱり知っててもライブ行ってるわ。
戸波です。

(↑パンフとシモツキン(小)とステッカーとチケット)
会場のなんばhatchは初めてだったので”案の定”なんば地下で迷う。
遅れを見越してかなり早く家を出ていた自分に感謝。
入場前物販にも無事間に合い、入場時刻の5時まで広場(テラス?)で読書して時間つぶし。
ライブの1曲目は想いのカナタ。
正直そこまで思い入れのある曲じゃなかったものの、
CD音源とは違う生バンドが出す重厚感、全身に響く透き通る声音、立つ鳥肌。
この時点でもうスゴイ満足、来て良かった。
僕がガスト系をノータッチだったりで
カザハネ、snowdropなど全体の4割くらいしか分からなかったけど、
8時まで濃密な時間を過ごしました。
ラス曲、あしあとリズムでの会場の一体感は不覚にもぐっときた。
ただ欲を言えば、manyo曲をもっと聞きたかったかな(snowdropしか無かった)
そして追加公演はさすがに東京なので、残念ながら渋々不参加。
………………
…………
……
翌日、高校の元オタの友達と飲んでたのですが、
その中の一人が、俺がライブに参加している最中、
人生の一大イベントを決行している事実が判明。
盛り上がる面々。
俺「それで返事は?」
A「まだ、もらってない」
俺「うわぁ……ちなみに決行場所は?」
A「最初はなんばhatch前やってんけど」
俺「ぶっ」
さっきその話をしたときに、
やけになんばhatchの場所に詳しかったり、
絶妙に微妙な表情だったり、
食いつき悪かったり、変だと思ったよ!
あれ、なんか話題のチョイス間違ったかな……とか自己反省してたのに。
それかよ!
しかもよくよく聞くと、時刻もちょうど僕が入場列に並んでいた頃。
とてつもないニアミス。
あわやそいつの人生のターニングポイントの証人(ただしモブ)になってしまうところ。
大丈夫、拍手とか指笛とか鳴らせばいいんでしょ?
しかし残念ながら、諸々の事情で当日なんばhatchからそいつの地元の京都に変更になって
この(あるいみ)未知との遭遇は、無かったコトに。
マンガで良くある展開。
『人の告白に偶然居合わせてしまう』
というレアリアル体験をもう少しで味わえたのになぁ。
こんな前情報知ってたら、京都に足伸ばしてたのに……。
…………。
あ、ごめん。
やっぱり知っててもライブ行ってるわ。
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